義父は、もともと農家でしたが、高齢になったので、自分でできる範囲で農業をやっていました。
そんな父が血液の病気が発覚したのが5年前でした。
そして、それから3ヶ月という短さで他界しました。
農地を誰かに譲ることも考えましたが、家族で話し合った結果、稲作の栽培をその年から夫がすることになりました。
思い返してみると結婚当初から、夫は「ある年齢になったら農業をするよ」とは言っていました。
夫の言うある年齢はいつくだったのか分かりませんが、父が短期間で他界してしまったので思っていた年齢とは違っていたのかもしれません。
ですが、自分の意志とは関係なくその時がやって来てしまいました。
自然に触れる
自分たちが食べるものは自分たちで作る